貴宝石は、石英(水晶)を主成分とする鉱石で、人体の水分が吸収する遠赤外線を強く放射するのが特徴です。 また、細胞を活性化し、環境を浄化するとされる、マイナスイオン電子を非常に多く発生する天然鉱石です。
遠赤外線とは生命を育む光そのものです。特に、人体に共鳴共振作用をもたらす遠赤外線の波長帯を育成光線と呼びます。 貴宝石岩盤はこの育成光線を非常に効率よく放射する優れた天然鉱石。人工遠赤外線セラミックを遥かに上回る力で、人体の水分に効果的に作用します。
マイナスイオンとは、空気のきれいな森や滝の周辺に多く発生するマイナスに帯電した電子です。 マイナスイオンが豊富にあると、血液の浄化作用、細胞の賦活作用、免疫力の増強、自律神経の調整などに効果があるとされており、免疫力を高め、健康な身体を作ります。 また、肌に直接マイナスイオンが供給されると体内のタンパク質(アミノ酸)がコラーゲンに変わり、美肌効果も期待できます。
私たち身近な放射線として、病院で使用されるレントゲン(X線)があります。 また、温泉などに含まれるラジウムはガンマー線を放出しており、ラドン(気体元素)を作ります。 諸外国ではIAEAの規制によりラドンを含む放射性物質は厳しく規制され、世界保健機関(WHO)では発がん性物質に認定されています。 石英を主成分とした貴宝石は、このような放射性物質を含んでいないため高い安全性を誇っております。